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リフォーム / 耐震補強

耐震診断と耐震補強

住宅耐震改修工事の前に、耐震診断士による診断を受けると耐震改修に要する費用の一部が補助されます。株式会社等建設は、戸建木造住宅耐震診断士の指定派遣期間に登録しています。

耐震診断から補強工事まで、住まいの安全はお任せください

改修工事をする前に、まずは耐震診断を受けることをおすすめします。

診断費用

¥50,000+交通費

耐震診断実績件数

275件(令和3年4月30日現在)

株式会社藤建設の建築士は、「戸建木造住宅耐震診断士派遣事業」の「戸建木造住宅耐震診断士名簿」に登録された耐震診断士です

床下、天井裏に潜って筋交い、基礎等を目視にて確認

基礎に鉄筋が入っているどうかを金属探知機にて調査

基礎コンクリートの圧縮強度をシュミットハンマーにて測定

家の間取りを書取って平面図作成(隅々まで調査)

調査時間は2時間程度

現況の建築基準法耐震基準と照らし合わせて、どのくらいの耐震性能かを点数で算出。(1.0を上回ればOK)

(1) 床下にて基礎状況確認

(2) 鉄筋センサー測定状況

(3) コンクリート圧縮強度測定状況

(4) 含水率測定状況

(5) 筋交・火打梁確認

(6) 天井裏にて壁状況確認

耐震診断後は、診断結果を報告書にまとめてお渡しいたします。

下の耐震診断書(例)をご参考下さい。

> 耐震診断結果報告書(例)を確認する(PDF)

戸建木造住宅耐震改修事業について

1. 事業の概要

登録診断士等により一般診断法又は精密診断法による耐震診断を実施した住宅で、上部構造評点が1.0未満のものを1.0以上とする補強計画・設計(補強案の検討や設計図書の作成、工事費の積算など)及び耐震改修工事(工事監理を含む)に要する費用の一部を所有者へ補助します。

2. 補助金額と募集戸数

耐震改修工事

耐震改修工事及び工事管理に要する経費の1/2以内の額で、1戸につき60万円を限度とする

平成28年度の募集戸数は31戸程度を予定しています(先着順)

補強計画

補強計画・設計に要する費用の2/3以内の額で、

○一般診断法による耐震診断を実施したものは、10万円を限度とする。

○精密診断法による耐震診断を実施したものは、6万4千円を限度とする。

平成28年度の募集戸数は合計で33戸程度を予定しています。(先着順)

その他、「戸建木造住宅耐震改修事業」について詳しい情報は下記サイトよりご確認ください

> 戸建て木造住宅耐震改修事業ページ

耐震補強について

耐震補強実績件数

84件(現在の総受注件数118件)

基礎補強工事状況

(1) 着工前(床はがし状況)

(2) ケミカルアンカー

(3) ケミカルアンカー打込

(4) 基礎配筋

(5) 掘削・基礎配筋状況

(6) 基礎補強完了

壁補強工事状況(壁全体)

(1) 壁補強 着工前

(2) 壁補強 解体完了

(3) 壁補強 耐震パネル下地組、補強金物取付

(4) 壁補強 耐震パネル貼

(5) 壁補強 仕上げ材復旧完了

(6) 壁補強 耐震補強工事完了

壁補強工事状況(壁細部)

(1) 着工前

(2) ボード解体

(3) 下地補強フレーム組立

(4) 耐震補強パネル貼

(5) 工事完了

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当社事業全てに関するお問い合わせやお見積もりのご質問・ご相談などはこちらからご連絡頂けます

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東京支社

TEL. 03-3253-0188

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